 |
| |
良質な木材を柱・梁・土台に使用して、基礎がしっかり
していれば 木造建築は地震に弱いということはありません。
木は 重さあたりの引っ張り・圧縮に対する強さは鉄より強く、
同じ建物を作る場合、鉄に比べ重量がより軽くできます。
|
木と鉄の重さあたりの強度比較
(相対比較)
|
木は重さあたりの引っ張り強度で
鉄の約3倍、 曲げ強度で16倍もの
強さがあります。
地震の振動エネルギーは
建物の 重さに比例して大き
くなるので、 柱と梁で骨格を
作り上げた在来 軸組工法 は
地震国日本にもっとも 適した
住宅といえます。 |
強靭な鉄筋コンクリートベタ基礎仕様
|
基礎は家の過重をしっかりと
支え、 地盤に伝える大切な
部分です。
当社では鉄筋を全面に配筋
した ベタ基礎を標準にしており、
強い 耐震性を発揮。
また、過重を分散させることに
よって 不同沈下が起きにくく、
家をしっかり 支えてくれます。 |
耐震金物
|
地震の際には構造体に強い引き抜き力が
かかります。構造強度をさらに高めるため
に、当社では耐震金物を随所に使用して
います。
これにより基礎、土台、建物が強固に
一体化し、地震などの外力に対し強度を
保ちます。
|